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あの頃も無駄じゃなかった...はず
2009/04/07 Tue
大学1、2年の時に僕は何をしていたかというと、
大学がつまらなかったので、サークルでイベントの企画を主にしていた。
要するに色々アイデアを絞りながら、ずっとお酒を飲んでいた。

しかし、そのイベンター時代も決してムダではなかった、と思う。



今思い返すと、イベントを企画している時の思考のプロセスや
あのワクワク感は、ワークショップをデザインする時のそれとよく似ていた。

要するに、参加者の感情や思考の流れを推測しながらトレースして、
「冒頭にはこれが必要だよな」「ここでこれ挟むとこんな空気になるだろな」
とか"仕掛け"をつくっていく作業。

で、その仕掛けが作用して、参加者が楽しんでいる様子を
思い浮かべて、準備の段階からなんかワクワクしてくるわけです。

でもって、仕掛けをしすぎずに、
「このあたりで放置すれば勝手に盛りあがるっしょ」
てな感じで、仕掛けをフェードアウトさせる部分もつくる。

イベント当日は「失敗したらどうしよ」とハラハラしつつも、
参加者が場に没入したり、変容していく様子をワクワクしながら見守る。

多分僕はそんなことが得意で、そして好きなんだと思う。
そんな昔と今のつながりに、いまさら気づいてちょっとうれしい。


そんなわけで、今後はもう少し"ワークショップ"を広く捉えて、
いろいろやっていきたい。ワークショップをやる、のではなく、
自分が好きなワークショップッぽいことをやっていきたい。

飲み会かもしれないし、カフェイベントかもしれないし、
やっぱりワークショップかもしれないし。とらわれずに。

幸いにも、東大情報学環のHappyHourというイベントの運営に
今年度から関わらせて頂けることになりました。
ここでいろいろとトライできそうなので、楽しみです!
今年度初のHappyHourは5月、かな!?

ちなみに冒頭の画像はHappyHourの様子。

 

コメント一覧

ぼくも同じく大学1,2年生の時に、自分でサークル立ち上げて企画してたりしたんだけど、結局いまやっていることも、あのときの感覚と同じかもと思います!

あと、これに気づいたのも、こないだのミーティングで色々話したからなんだよね。やっぱりこういうのを対話できる機会は重要だね。

今年のHappy Hourは去年よりまた一回り成長した姿をみせたいので、一緒に面白い企画をたてましょー!

投稿者:tateno|2009年4月 7日 11:30
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