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neoworkshop
2009/06/02 Tue
先週末、3泊4日で福岡出張に行って参りました。初九州。
中西紹一さんの福岡大学でのワークショップのお手伝いとして。


実際は手伝うことはほぼ何もなく、ひたすら写真を撮影し、
記録し、参加者の福大生たちと交流していただけですが(笑)

詳細はここには書けませんが、学びと気付きが非常に多かった。
メモを取った量を振り返るとスケッチブックに13枚ほど。とても有意義な出張でした。
ワークショップ案もいくつか着想し、帰りの飛行機で早速1つデザイン完了。

やっぱりハイレベルな実践を見ると、とても刺激になる。
ワークショップ観も拡がる。こういうのもアリかー!と何度も思った。

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そういえば先日...、学びのサードプレイスに関する研究会に参加した際、
上田信行先生"neoworkshop"という言葉を使っていて、なんかすごくワクワクした。
ここしばらくの間、僕も"workshop 2.0"はどんな姿なのか、と考えていたので。

ワークショップというのはそもそも定義が曖昧で、言ったもん勝ちのところがある。

「ワークショップでは教えない。先生はいない」とか「いや別に教えてもいい」とか
「目標を決めちゃダメ」とか「それって意味あるの?目標は設定しないと」とか

そういう論争はいつまでも絶えません。(僕はこういう議論も好きなのですが)

ここ最近、そんな"ワークショップの定義問題"に
自分自身がかなり囚われていたように思う。

これだとワークショップっぽくないんじゃないか、とか
ワークショップぽくするためにこうしないと、とか。

でも実践において"ワークショップなのか、否か"は本当に大事なコトではないよね。

大事なコトは、価値のある場をデザインすることです。

そのための形式はワークショップでも良いし、
カフェイベントでも良いし、allプレゼンだって良い。

ゲストの魅力や価値を最も引き出せる形式を選んで"学びの場"をつくる。
MindsetSchoolでは、今後そんなことを意識しながらやりたいと思います。

ま、それでも6月と7月はワークショップをやる予定なんですけどね(笑)


[安斎 勇樹]

 

コメント一覧

何かの価値を引き出し、それを自分と他者が共有し合えれば、ワークショップと言えるし、別にワークショップで無くても良い。日常の至る所にある意味での『ワークショップ』が転がってる気がしますね。

投稿者:坂田 真慶|2009年6月 4日 04:10
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