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ファッション × 学び
2009/07/21 Tue
日曜日はインプロの空間MTGをした後に、お次は別件の打ち合わせでそのままワークショップ部の3人で新宿へ。
今、学びのサードプレイスに関する研究会に参加しています。 待ち合わせ場所は上田先生の展覧会プレイフルラーニング@ICCです。 プレイフルな展示が沢山あったのですが、僕らは午前中のMTGが長引いたため、到着が遅くなり、ほとんど展示を見られませんでした。まぁどちらにしてもまた行く予定なので良いのです☆ とりあえず、これだけやりました。playの4文字を組み合わせて、好きなかたちを作る展示。 しっかりICCに中原淳の名前を刻んでおきました(笑) この展覧会はオススメなので是非遊びに行ってみて下さい。 書籍『プレイフル・シンキング +++ さて、オペラシティの53Fのカフェに移動してMTGです。 なんと、大西さんからプレゼントが用意してありました! 紙製のオシャレ名刺入れと、開けると中には"being playful"と書かれた飴が・・・! 大体の会議というのはダルいものですが、こういう工夫があるとテンションがあがってしまいますね。さすがです... で、なんのMTGかというと、12月26日に「Party of Third place learning collection(仮)」という、学びのサードプレイスに関する強烈なパーティを開催しちゃおう!と、企画を進めています。それも、ファッション業界の知見を活用して。 今回、急遽MTGにご参加下さった広告代理店のKさんから、ファッション業界のパーティに関する様々な知見をお話し頂きました。ファッショメゾンの毎期のコンセプトは僕はてっきりコレクションではじめて公開されるものだと思っていましたが、まずパーティという空間でブランドの世界観を発表し、それがコレクションになり、広告となり、店舗に刈り取られる...という仕組みだそうな。それだけ、ファッションメゾンにとってパーティとは重要な表現手段なのだそうな。 場所、内装、招待状、アクティビティ、構成する人間...など、パーティを構成する要素を徹底的にこだわってつくりあげ、ブランドの世界観を空間に演出する。そして訪れた顧客はパーティの空間でブランドの世界観に入り込んでいく・・・。そういう意味で、非常に学習環境デザインの考え方に近いのではないか、という議論になりました。ルイヴィトン等も、社員教育にパーティを利用しているそうです。 ファッションと学習が結びつくとは考えもしませんでしたが、これまた面白いイベントになりそうです! そしてまたもや、僕ら東大ワークショップ部がイベントディレクションを任せて頂けるかもしれません。しかも今回は、コンセプト段階から!!だんだん無茶ブリが快感になってきました。燃えますぜ。 終わった後は、ワークショップ部でMTGを兼ねて、J.S.BURGERS CAFEにてベルギービールで乾杯。長い長い1日でした。 東京大学ワークショップ部 参考:Party of Third place learning collection |コメント(0) |トラックバック(0)|教育・学習|日記|
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