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「学び」や「教育」を考えるために
2009/11/21 Sat
僕が所属している山内研究室では、毎週、研究室Blogを更新しています。
不定期の山内先生のエントリに加えて、大学院生があるテーマを決めて、
交代で毎週記事を書いています。

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ちょうどこの2ヶ月間は「学びの大事典」と題して、
学習に関わる諸理論や概念の入門的解説のシリーズが続いていました。
8名の院生が、各々の思いつきや好みでチョイスした概念なので、
当然網羅性はありませんが、下記にリンクを貼っておきます。


▼転移

▼有意味受容学習

▼実践共同体

▼メタ認知

▼歴史的共感

▼協調学習

▼学習スタイル

▼熟達化


教育について、「こうすべきだ」「ここがおかしい」といった議論は、
日々多くされていますが、それらの多くは自身の経験や主観を元にした
議論であることが多いのではないかと思います。

それ自体はもちろん悪いことではないと思うのですが、こうした議論にもっと
アカデミックな知見や視点が加われば、より質の高い議論が出来ると思っています。

専門家の方にとっては物足りないと思いますが、教育に関心のある方、
自身の学びの質を高めたい方は、是非「導入」としてご活用頂ければと思います!


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