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2010/07/04 Sun
いつか研究したいと思っているテーマとして「クリエイティブな活動における"一人で過ごす時間"の重要性」というのがあります。 要するに、何かを生み出す創造的な活動をする上で、他者とコラボレーションしているだけじゃなくて、他者と関わらずに孤独に過ごす時間が必要なのではないか?ということです。 |コメント(456)|トラックバック(0)|教育・学習|日記|
2010/06/04 Fri
僕が所属する山内研究室の企画で、山内先生に「仕事術」をインタビューしてきました。
山内先生プロフィール 山内先生 on Twitter 分量が多く、研究室ブログでは要約してアップしたのですが、 せっかくなので全文をこちらでアップしたいと思います。 ※時間がない方はこちらの要約版をご覧下さい※ 2010/05/28 Fri
2010/04/13 Tue
4月5日、第1回無目的パーティ「Without」が終了しました! Withoutとは、目的とか役割なんて"without"しちゃって、 ゆるく気楽に楽しもうよ〜、という無目的な飲み会です。 2010/04/09 Fri
2010/04/02 Fri
大学院に入ってもう1年・・・修士2年になってしまいました。
1年間、大量のレビューと実践を積んできて、 紆余曲折を経て研究テーマがようやく固まりました 「学習を目的としたワークショップにおける創発的コラボレーションに関する研究」 というテーマになりました。 なんか入学当初の計画からガラリと変わってしまいましたが、 じっくり1年間模索したおかげで、本当にやりたいテーマが 研究出来そうで、今からワクワクしております! 「創発」は死屍累々な領域で、生きて帰ってこれるかわかりませんが、 命知らずな僕はチャレンジングなテーマの方が、楽しく頑張れそうです。 もうちょこっとだけ詳しい研究計画は研究室ブログにアップしたのでよければご覧ください。 --- 安斎勇樹 on Twitter
2010/03/28 Sun
SNSやTwitterなどのソーシャルメディアが流行する一方で、 今まで以上にリアルイベントへの注目が高まっている気がします。 特に他者との対面のインタラクションを前提とした ワークショップやカフェイベント、交流会などは、オンライン では生み出せない価値を提供してくれる場として重要ですね。 しかしながら、せっかく良い場作りを企画・準備していても、 その価値がうまく伝えられずに「集客」の段階で失敗し、 当日人が十分に集まらない...というケースもよく見かけます。 参加者が十分に集められないと、十分な収益が確保出来ない だけでなく、参加者同士のインタラクションを前提としたイベント の場合はイベントのクオリティそのものが低下してしまいます。 集客については僕も毎回頭を悩ませるのですが、これまでの経験から 集客するために有効であろう「告知の仕方」について列挙してみました。 2010/03/23 Tue
なんだか楽しい飲み会がしたくって、「Without」という飲み会を開催することにしました。
ワークショップでもカフェイベントでもなく、「飲み会+α」という形式です。 目的とか役割とか脱ぎ捨てて楽しもうぜー、という気持ちで"Without"と名付けました。 楽しくお酒を飲みたい方、面白い人たちと喋りたい方、お気軽にご参加ください! 2010/02/26 Fri
株式会社PARCOが運営しているウェブマガジン『ACROSS』に、 サードプレイスコレクション2010の取材記事が掲載されました。 ACROSSとは、 ■『ACROSS(アクロス)』は、1977年以来、東京の若者とファッションを観察・分析する研究チームが作成するメディアです。 というコンセプトのメディアらしく、 僕らが特集して頂いて良いんでしょうか・・という感じなのですが、 大変素晴らしい記事にまとめて下さったので是非ご覧下さい! ウェブマガジン ACROSS(アクロス) サードプレイスコレクション2010イベントレポート(MindsetWEB) ---- 安斎勇樹 on Twitter
2010/02/20 Sat
先日、「学生プロジェクトが陥りがちな3つの罠」という記事を書いたところ、 かなり反響がありました。特に「学生に限らず、これは企業でも陥りがちだ」という声が 多かったように思います。ありがとうございます。調子に乗って続編を書きます(笑) 前回の記事はどちらかというと学生団体や学生ベンチャーの "スタートアップ"の時期に起こりがちな問題をまとめました。 スタートアップをうまく乗り切り、軌道に乗ったとしても、必ずしも活動が 順調に進むとは限りません。次のハードルは「活動を継続させること」です。 特に学生団体や非営利団体は収支が発生しないので、 活動を長期間継続させていくのは難しく、悩みのタネだと思います。 今回は活動を続ける上で起こりがちな5つの落とし穴を書きます。 |